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zoom RSS 外国人や外資系企業が電光石火で日本から逃げる訳とか

<<   作成日時 : 2011/03/20 23:17   >>

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先日、海外での地震報道を扱った番組で見たのだけど、欧米で流される震災ニュースのほとんどがNHKの映像プラス日本在住の外国人のレポートで作られてるそうだ。
レポーターの役目を担う彼らは、日本語が分からないため、毎日日本国内で発信されているニュースをほぼスルーし、個人的な感想や聞きかじった風狂を垂れ流す。
そして、その情報を元に母国語で作られた新聞やニュースを日本にいる外国人が見るという悪循環。

震災番組を見ていると、画面下に“英語のデータ放送をしています”と出ていたりするけど、そもそもその日本語が分からないんじゃないかと思う。
2日前にはNHKで、データ放送、副音声案内がやっと英語表記に変わっているのが確認できたけんど。

18日に発表された、広島での絵画展中止についての、受け入れ先だった広島県立美術館学芸員のコメント
「フランスでの報道から、作品や同行する学芸員への放射能の影響を恐れたと見られ仕方がない」
には愕然とする。

※この記事を書くにあたり、日本在住の米国人弁護士スティーブン・ギブンズ氏の記事を一部参考にしました。
米国人弁護士が疑問に思う在日外国人の地震パニック

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震災者の受け入れについて、全都道府県が名乗りが挙げたようです。
神戸では、一時受け入れに留まらず仮説住宅を増設する。
島根では、受け入れ被災者一世帯当たり30万円支給することを決めた。
沖縄では数万人単位を受け入れる態勢を整えつつある。

すべて政府から依頼や援助の申し出がある前に、自治体独自で決断したことだ。
支持をまって後手後手になるよりも、今やれることをやるという自主性が感じられる。

原発の近くに住んでいた被災者が、被爆者への医療支援が整っているだろうという理由から
広島を避難先に選んだといういう報道があり、複雑な気持ちになったり。

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