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zoom RSS 3月以降の映画・ドラマ・音楽などなど

<<   作成日時 : 2011/06/19 21:12   >>

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ブログタイトルを月刊ないしは季刊にしないとならないような更新頻度になってしまった。
とはいえ、突如怒涛のように書くかもしれないし、なによりここは一番長く続いている場所なので現状維持、、っと。

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ごく個人的な、震災の影響。
映画やドラマの見方が前とまったく変わってしまったこと。
私は暴力的なシーンがとにかく苦手で、悲惨な場面では『これは映画だ、作り物だ』と自分に言い聞かせながら、それでも目を背ける傾向があった。
それが正反対になってしまった。
大震災後、何をみてもこれは現実ではないという安心感で大いにリラックスできる人になってしまった。

テレビシリーズをDVDで再見し、前作も劇場で見、あれほど楽しみにしていた「SP・革命篇」。
田中が無事だと分かったあたりから、爆睡してしまった。
気が付けば、井上と尾形の対決シーン。ここ一番緊迫するはずなのに。
どうせ撃たないよね?あんたら好き同志なんでそ・・これって?と、深い安堵感のなか(?)眠りについてしまった。

当地では上映館は少なかった「阪急電車」は、時間をやりくりして見に行ってしまった。
ポスターの宮本信子の笑顔が忘れがたいというか、彼女を映画でみるのも久しぶりだったしで。
すごい事件が起こるわけではないんだけど、一時も目が離せない映画だった。
人もたくさん出てくるし、こういう作りの話はどこかいらないエピソードがあったりしがちだけど、全部よかった。
それとも、人と人との関わりを軸に据えた話に飢えていたからなのか?

先週から公開された、「星を守る犬」
もう観る前から鬱映画だって分かってるから、普段なら絶対に観ないだろう映画。
いつか、もっと歳を取ったら旅行すべき場所として見逃していた東北がロケ地だと知って迷っている。
DVDでなく大きなスクリーンで、そして見るなら今年、美しい東北の風景を見ておくべきなんだろう。

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4月からのドラマでずっと見ているのは「マルモ」と「名前をなくした女神」
マルモは癒し系だけど、6歳で両親を亡くして他人に引き取られるっていう設定はかなり重い。
それを重く感じさせないストーリーはすごいし、何よりキャスティングがいい。
仁の裏ってことで、視聴率の呪縛に縛られないのがいい結果を招いたんだろう。
阿部サダヲはいい役者だけど、民法で主役っていうのはなかなかのサプライズだった。

名前をなくした〜はドロドロ系。
もうほんとにドロドロすぎて、何も考えずにドラマに身を任せるのがよしw
爽くんママを演じる尾野真千子が、秋からのNHK朝ドラ主演ってことで
新旧朝ドラヒロイン(倉科カナVS尾野真千子)の演技対決としても見ごたえがあった。
来週最終なのかぁ、、。久しぶりに、もっと長く見ていたいドラマだった。





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