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zoom RSS テーマ「東北関東大震災」のブログ記事

みんなの「東北関東大震災」ブログ


広島県による被災者就職支援1

2011/04/04 00:20
被災者の方が、生活を再構築するにあたっての自立支援の施策。
まずは被災者を雇用する県内企業の募集を始めた。

広島県:東北地方太平洋沖地震への支援情報トップ

被災者支援に御協力いただける皆様へ
↑内の(6)雇用機会の提供に企業向けの案内あり。

4/2現在で数社のエントリーがあるとのこと(当日夕方のローカルTVニュース)

ある程度まとまったら被災者向けに情報提供が始まると思われます。
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広島県による被災者受け入れ施策(集団/個人)

2011/03/23 23:20
昨日(3月22日)の、広島県の湯崎知事は東日本大震災の集団受け入れの検討をしていることを発表した。
施設については「避難場所に指定されているようなところや、宿泊施設を持っている設備を丸ごととか、そういうイメージになる」と話し、数日中に決定する方針という。
ソースはこちら:毎日JP−地域ニュース−広島

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既に県営・市営・町営住宅をピックアップしているようですが、被災者を対象とした企業からの住宅提供(社宅・施設)などの募集を始めています。
県側から、既に県内の大きな企業には個別に要請をしているようです。
社宅に空き部屋がある、しばらく使用しない保養施設があるなどで被災者への支援を希望する企業は、是非申し出てほしいとのこと。
連絡先は、広島県住宅課直通 TEL:082−223−3436

テレビの情報番組で見たときは、これに加えて個人で支援したい場合、たとえば部屋が空いているとか、アパートをやっていて空き部屋があるとかのケースについてもやっていた。
そういう場合は、最寄りの不動産会
※(社)広島県宅地建物取引業協会または(社)全日本不動産協会に所属している会社に限る
へいったん相談してほしいそう。
たとえば、↑でリンクしている(社)広島県宅地建物取引業協会ホームページからだと、上部の物件検索というところから地域の不動産会社を見つけることができる。
そうやって提供された情報を県がとりまとめるという仕組みになっている。

引用資料はこちら 東北地方太平洋沖地震の被災者への社宅等無償提供について(PDF)

広島県から発表された、被災者と福島第1原発の事故の避難者に対する受入情報は以下で最新分まで全てを見ることができる。
個別記事が全部PDFなのが玉にきず(苦笑)

東北地方太平洋沖地震にかかる報道提供資料(広島県)

すでに広島の親戚を頼ってこられた方など、10数世帯が入居を決められたとか。
あと数日したら、県のホームページからも被災者向けの情報提供が始まる模様。
携帯からも見られるよう、分かりやすい状態で公開してほしいなぁ。

被災した国立大学学生の広島大学への受け入れ、高校生については公立高校への転入など、生活支援全般が打ち出されている。
こういうのは国からの支持を待ってないで先に準備をしておかないと、被災された方がどんどん疲弊していってしまうので賛成。
他の都道府県はどうなんだろう?
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"我が家へどうぞ!"一般家庭と被災者を橋渡しするサイトがオープン。

2011/03/21 23:40
NPO法人アースデイマネーが被災者と一般家庭をつなぐ、ホームスティ支援を始めています。
本日19時すぎで日本全国およびアメリカ本土からも2000弱提供の申し出があり。

被災者ホームスティ募集要領
NPO法人アースデイマネー・アソシエーション
提供したい家庭のエントリーも上記から

他、被災した母親・妊婦がいる世帯の臨時ホームステイが可能な一般家庭を紹介する
mama to mama
こちらは17日に開始したもので、朝日新聞紙面で取り上げられてから登録家庭も増えているもよう

NHKニュースでも住宅提供情報が流されるようになり、まとめサイトも充実してきたようです。
Yahooで新しくできたカテゴリ【被災者受け入れ】から辿るのが、今の時点では一番のオススメ。

Yahoo!Japan 被災者受け入れ情報

このブログ発の情報はほとんど価値がなくなりましたので、震災関係の記事は今日でストップします。

※地元(広島)発の情報がありましたら、不定期で載せていきます。
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外国人や外資系企業が電光石火で日本から逃げる訳とか

2011/03/20 23:17
先日、海外での地震報道を扱った番組で見たのだけど、欧米で流される震災ニュースのほとんどがNHKの映像プラス日本在住の外国人のレポートで作られてるそうだ。
レポーターの役目を担う彼らは、日本語が分からないため、毎日日本国内で発信されているニュースをほぼスルーし、個人的な感想や聞きかじった風狂を垂れ流す。
そして、その情報を元に母国語で作られた新聞やニュースを日本にいる外国人が見るという悪循環。

震災番組を見ていると、画面下に“英語のデータ放送をしています”と出ていたりするけど、そもそもその日本語が分からないんじゃないかと思う。
2日前にはNHKで、データ放送、副音声案内がやっと英語表記に変わっているのが確認できたけんど。

18日に発表された、広島での絵画展中止についての、受け入れ先だった広島県立美術館学芸員のコメント
「フランスでの報道から、作品や同行する学芸員への放射能の影響を恐れたと見られ仕方がない」
には愕然とする。

※この記事を書くにあたり、日本在住の米国人弁護士スティーブン・ギブンズ氏の記事を一部参考にしました。
米国人弁護士が疑問に思う在日外国人の地震パニック

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震災者の受け入れについて、全都道府県が名乗りが挙げたようです。
神戸では、一時受け入れに留まらず仮説住宅を増設する。
島根では、受け入れ被災者一世帯当たり30万円支給することを決めた。
沖縄では数万人単位を受け入れる態勢を整えつつある。

すべて政府から依頼や援助の申し出がある前に、自治体独自で決断したことだ。
支持をまって後手後手になるよりも、今やれることをやるという自主性が感じられる。

原発の近くに住んでいた被災者が、被爆者への医療支援が整っているだろうという理由から
広島を避難先に選んだといういう報道があり、複雑な気持ちになったり。
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被災者向け避難住宅(朝日ドットコム)

2011/03/20 11:32
17日まとめ分までを掲載した号外(アサヒ・ドットコム/PDFファイルで開きます)

全国の自治体が用意した避難住宅

19日まとめのページ(アサヒ・ドットコム)

被災者用住宅提供、都道府県別 ライフライン情報19日

号外もページ更新もありがたいと思うけど、号外の端っこに印刷された<禁転載>の文字に?がうずまいた。
いつもどおりの扱いにしなくってもいいじゃない。

広島も県・市各地で支援を打ち出しているけど、上記のページには載っていない。
全てを最新の状態で提供することの難しさを感じる。

ゆかりの地がある被災者は、提供情報が出ていなくても、その自治体の窓口に直接かけあうことで道が開けるかもしれない。
今は連休中で窓口が締まっているところも多いけど、自治体で公式ツイートをしているところも多いので、市民・県民として「受け入れをしてはどうか」と要望をいれることはできる。
企業や団体で施設を提供できるのなら、その旨がDMで送られることで、自治体としての受け入れ態勢が整うケースもある。
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震災でやってきたもの、来ないもの(広島編)

2011/03/19 20:08
フィンランド大使館が東京から広島に疎開してきたって。
場所はアンデルセンの入ってるビルの一室。コンパクトすぐる。。
デンマーク大使館の紹介で入居したって、普通の家族の引っ越しみたいな規模だったな。
(夕方のローカルニュースより)

しかし、広島県立美術館での「印象派の誕生」展が中止になったニュースを
さっき中国新聞紙面でみたけど、これは寂しいな。
フランス政府が日本への美術品輸出禁止命令を出したそうな。
もう日本全部危ないみたいな感覚なんだろう。
目に見えないものへの恐怖って、すごいんだな。

ソース
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日本中の自治体で地震被災者むけの住居提供

2011/03/18 19:38
17日夜ごろ、新たなまとめサイトができてた。
対応ページへのリンクだけでなく、問い合わせ先の電話番号も併記されているので
このままプリントアウトして被災された方が使うこともできる。
ただし、個人作成のページなので更新の保障はないので、そこは注意されたし。

地震被災者の受け入れ先(住居提供)まとめ

↓も使えます。

首相官邸内にある、各都道府県被災地支援ページへのリンク 3/17より公開

昨日のつづきになるけれど、やっぱり西日本を候補にするほうが現実的はないだろうか。
関西以西の2府21県の状況を確認したところ、島根と沖縄以外全ての自治体としての受け入れを表明している。

17日午後8時の状況では、島根・沖縄両県のサイトで掲載がなかったんですが、今日までに更新された模様。

見た中では、大阪府と高知県のページがいい感じ。
いや、問い合わせれば他県もいろいろなんだろうけど、ページみただけで「安心して来てネ」という心づかいが見えるというか。
特色があるなと思ったのは大分で、入居の仕方が1年以内の短期と永住を視野に入れたものとの二択になっているもの。
関西広域連合でどこの県民を受け入れるかという、担当割り(?)のようなざっくりした枠組みがあるようだけど、たとえば熊本なんかは
“福島県知事からの要請に基づき、原発事故に伴う避難者の緊急受入れのため”
と、確保理由を明記したりしている。
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橋下知事が東北震災者の“西日本疎開作戦”を表明

2011/03/17 15:56
“西へ”

昨夜、大阪の橋下知事がツイッターにて言明。

橋下徹ツイッター
橋下徹Twilog=つぶやき内容のみ時系列にまとめて見られるもの

この内容が今日のお昼辺りから、ニュースサイトやSNSに流れ始めた。

大阪・橋下知事が“疎開作戦”――西日本で被災者を大規模受け入れ

東北の春はまだ遠い。
移動手段は受け入れ側で確保して、迎え入れるという。
関西広域連合と銘打ち、大阪以外の府県とも連携しての支援計画だ。
ちなみに連合長は、兵庫の井戸知事。

慣れない土地で東北の人はなじむのが難しいだの、転校先で子どもがいじめにあったら可哀想だの、被災地以外のネットユーザーが的外れな発言してるけど。
もう、そういうことを言っているレベルじゃないとおも。命と安全がかかってる。
自治体の権利を主張するだけでなく、自主的な判断に基づき社会的義務を果たそうとする、その行動力を支持する。

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大阪、和歌山では、岩手県民を
兵庫、京都、滋賀、徳島、鳥取で、宮城、福島県民を
受け入れたいとしている。

【参考リンク】

大阪府(被災者の方へ:受入等のご案内)
大阪については、3月22日より受付開始。

関西広域連合からの緊急声明※和歌山県HP内

兵庫県(被災者支援情報ページ:県営住宅の提供案内あり)

京都府(地震への府の対応状況:府営住宅の使用案内あり)

広島でも被災者への住宅提供を始めており、すでに親戚のもとへ避難してきた家族(原発から4キロの場所に住んでいた)が市営住宅への入居を決めたというニュースが流れていました。
上記の自治体と同じように、無償提供でさまざまなサポートが受けられるようです。
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