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昨年からメダカを飼っている。 春〜夏にかけて産卵するのだが、生んだ卵を食べちゃうんですわ。 それで卵は別の器に入れ、孵った稚魚がある程度の大きさになるまで親とは別にしている。 今年はすでに10匹の稚魚が順調に成長して親の水槽に戻したのだけど、数匹季節はずれに孵ったのがいた。 遅く孵ったのは、やはり弱いのか残ったのは1匹のみ。 寂しげに泳いでいた。成長も遅くて1ケ月は経ったと思うのにまだ5mm程度。 母いわく、集団生活したほうが張りが出て(?)たくましくなる。 まだまだと言いながら、とうとう今日親の水槽に入れてみた。 新入りから気をそらさせるために離れたところにえさをまいてみる。 ・・なんとっ、今まではぼんやりしていたようだったちび助がえさを追ったり、食べたりしているでないか(嬉) 戻してよかったーと水槽を離れようとすると、昨年生まれた中で一番からだの小さなヒメダカが新入りのしっぽをつついている。 ・・なんか不穏だ。やっぱり離そうと、すくい網を取りに台所へいって急いで戻ってみると。。 すでに地獄絵図になっていた。 しかも今年生まれた、まだ1センチそこそこの先輩稚魚がしっぽから体半分をくわえこんだとこらだった。 離そうと網で追うとさらにぐぐっとくわえ込み。うっ、、だめだ。 南無南無・・・。 食うのか。 あんたたちメダカは自分より小さけりゃ同属を食うのかい。 少し傷心な夏の終わり。 |
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