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再び部室のドアを開けると、男二人が取っ組み合いをしていた。 片方はさっきの迷彩服男。 よく見ると上は迷彩柄のTシャツで下は学生ズボンだ。なんだよ。 迷彩服が小柄に見えるのはもう片方の男が滅法デカいからだ。軽く180を超えていそうだ。 「たーちゃん、返せよ」 たーちゃんと呼ばれた迷彩服が機関銃を抱きしめてかぶりを振る。 「もう少しいいじゃないか。俺の背中にぴったりなのだ」 「二度と貸してやらないからな」 「これが最後ならもうちょっと背負わしてくれ。あっくんは他にもたくさん持っているだろう」 あっくんと呼ばれた大男が目を剥いた。 「馬鹿野郎!こいつは特別なんだよう」 奪い返した機関銃をさも愛しそうに抱きしめる。 「不二子ちゃん・・・」 モデルガンに、、名前? |
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お久です。 |
猟奇的男・ちゅう 2006/10/24 12:27 |
ヒント:20年前 |
陶子 2006/10/24 18:20 |
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