アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「噴水インタビュー」のブログ記事

みんなの「噴水インタビュー」ブログ


お知らせ

2011/02/11 22:12
「マイケル・ジャクソン」および「噴水インタビュー」カテゴリの記事を2月いっぱいで削除します。
ブックマークされている方、および引用されている方、申し訳ありません。
記事へトラックバック / コメント


マイケル・ジャクソン 1983年インタビュー(16)

2010/01/10 00:00
「これでおしまいね」と、サッと立ち上がったマイケルにザワつくスタッフw(多分)
本人にしてみれば、曲作りのことも十分に話したし、ラトーヤねえさんも呼んできて華も添えた、エンディングも歌つきで完ぺきに終えたわけで。

画像
マ「静かにしてよ、なんなのさ?アァン?」
ラ「ちょっと、やめなさいよ。」


ラトーヤにはよわいマイコーw
画像
「分かってるってばー」

姉の立場でハニーって呼んでもらえるのかぁ、いいなぁ。。
画像
ラ「(おしり)濡れちゃった?」
マ「もちろんさ、ハニー・・・ジャ・ラーーーン。」


マイケル、ちゃんとした感じで一礼し去っていきます。
この後、ラトーヤの自己紹介テイクが続きますが、たいしたことは言ってません。

***********************

さて、このPart3。
ラトーヤの参加効果でしょうが、最も素のいきいきしたマイケルを見ることができます。

見どころは多いですが、まずはしょっぱなラトーヤに頬っぺたをつつかれて子ども扱いされたマイケルが女性スタッフほかにクスクス笑われての反撃。
「静かにしろよ、マヌケ野郎」
なんども見直した結果、スタッフに混ざって見ていた兄のティトへの罵倒と思われます。
どんなに懇意だとしてもマイケルは他人にはここまでの暴言を吐きそうにないのですよね。

次が2:20の姉さん頭おかしい発言と4:20の声イラつく発言。なんかもう兄弟間ではいいたい放題w
家族内での末っ子気質というか、やんちゃっぷりが垣間見えます。
そして、まるで映画をみているような二人のデュエット。
最後はラトーヤの無駄話で終了っと。

いっとう残念なのが、インドの人たちを好きだと語っているくだり。
あのままラトーヤが遮らなかったら、あさ黒い肌が美しくて好きなんだと最後まで言えたはずなのにと思ったり。
ビジネスライクでなく、素直に語っている数少ないインタビューだからこそ貴重な記録になったはず。

悲しいことに私たちは知ってしまっています。
このくるくる動く目を持つ小鹿のような、魅力的な青年が10年後に性犯罪の汚名を着せられて歌を遮られることを。
だからこそ余計、私たちはこの映像の中に生き生きしたマイケルをしまいこみ、時々見たくなるのでしょう。

**********************

以上で、16回にもわけてつづけてきた噴水インタビューのレビューを終了します。
こんなにも長くかかったことをお詫びします。

何をしようと、どんな生き方をしようと敵は必ずできるもの。
困難に道を遮られても信念をまげず、この世界と人々を愛し続け自分らしさを貫いたこの人が好きです。

**********************

この素朴なインタビューにYouTubeで出会い、最後まできちんとみるまでには2年もの月日を要しました。
それはまた別のお話で。

←前へ
記事へナイス ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 6


マイケル・ジャクソン 1983年インタビュー(15)

2009/12/14 23:59
マイコーの超絶手拍子が炸裂中。
画像

・・あのう、がんばっても真似できないんですがw
全身楽器なのね?そうなのねー

締めをちゃんとしようとする優等生マイコー。
画像
マ「それじゃあ、ここで起きてる魔法については十分わかってもらえただろうし、そろそろお開きにしようか。」

テンション↓なラトーヤ、さみしいのね。。
画像
マ「最後に歌でも歌おうか?」
ラ「いいわよ、どの歌にする?」


・・軽いアメリカンジョーク (<●> <●>)
画像
マ「"ジングルベル"。うそ!何歌おう?」

ジャクソン5時代のなかでも、特にマイケルが気に入っている曲を挙げるラトーラ。
マイケルが乗らないわけがありません。

画像
ラ「"Never Can Say Goodbye"は?」
マ「いいね。いいね」


ちみっ子時代の曲を楽しそうに歌う二人、寄り添う姿が絵のようだわー
自分が言いだしっぺなのに、ほぼ全編弟に歌わせるラトーヤはご愛敬ってことで。
画像

♪さよならなんて言えないよ
ノー ノー ノー 絶対に嫌なんだ
さよならなんて言えないよ

たとえ、痛みと悲嘆が僕をずっと
捉えて離さないとしても言えないよ
僕は自分の思いを隠そうと頑張り続けてるけど
いつもばれちゃってるのかな♪
そんな時に君がさよならを言おうとするから
僕はノーっていうはめになるんだ

↑ラトーヤのパート、、元の歌詞が全然歌えてないしorz

♪どうしてなのか教えて欲しいよ♪

マ「ラストだよ」

♪君を離したくないんだ♪

マ「これにておしまい!」(This is it!)

小さいころとキーが違う上にコンサートでも歌わないこの曲、楽々と歌うマイコーすっげと思ってたんですが、同年のモータウン25周年ジャクソン5コーナーでも歌ってますた。
例の調子でしっかりキー調整と練習してるな、こりゃ。
その時よりも、リラックスして伸びやかな感じ。
ごめん、ラトーヤ。ちゃんと歌えてないじゃんて目で見てて正直申し訳なかった!
マイケルが完璧すぎるんだわね。。

それにしても、この生歌を間近で聞けたインタビュアー&スタッフがうらやましすぎる件!

(16)へつづく。次が最終になるかと。

←前へ  →次へ


番外編(関西弁Ver)はこちらからどぞ
記事へ驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4


マイケル・ジャクソン 1983年インタビュー(14)

2009/11/03 23:59
インタビュアーとは別の人物(知り合いか?)に気づき、呼びかけるふたり。
質問→答えの様式はとっくに崩れ、スタッフ数名との雑談の体になーる。

画像
ラ「彼はずっといたの?」
マ「そうだよ、この取材のディレクターなんだ。ねぇ、こっちに来ない?」


画像
マ「ヨーロッパに行ったことはあるの?いいとこだよね。」

女性の声でイギリスがどーたらと言ってるような。
画像
マ「わぁ、いいな。僕もそんな風にいえたらいいのに」
ラ「私はドイツが好きだわ」


マイケル、ご機嫌で膝を叩きつつ(このリズムだけでミュージカルっぽい)
画像
マ「僕はインドーーー!」
ラ「私はのお気に入りはパリ。え、そうなの?」
マ「彼女、何って言ったの?アメリカのインディアン、それとも東のインドにすむインド人のことかな。」


長い足と腕を交互に組み替える&開いたり閉じたりするマイコー。
本人はさらっとやってのけてるんだけど、これがちょっとした手品みたいに見事で、YouTubeコメでもマジカル!アメイジング!と大喝采ですた。

マ「わぁお、インドのほうでしょ?僕とティトはインドが好きなんだ!
 ねぇ、ティト!僕らって何人だっけ?本当に好きなのは?」

(※見た目がどうかってことだと思われ。インド人と言われて小さくガッツポーズ)
・・え、ティトってこの場に居たんだ。細かく訳すまで気づかなかった(汗

テンション↑↑なマイコー、足パッカーンが更に加速w
画像
マ「インドの人たちは本当に美しいよ。ダークな瞳の色が美しいし、、」

マイコーが話している最中だというに、日常に引き戻すラトーヤ。
画像
ラ「フィオー!そこのドアを閉めといてくれる!」

ラトーヤにぶった切られなかったら、続きで「ダークな肌の色も美しい」っていおうとしてたんじゃないかって思ったり。

大きな声とタイミング両方にちょっとイライラしてる?
画像
マ「声うるさっ!」
ラ「・・自分の声が騒々しいってことはわかっているの。」
マ「キャロル・バーネットみたいだ」


キャロル・バーネットは往年の大御所コメディエンヌ。エキセントリックな役所で名をはせたとか。
最近では、デス妻でブリーのお姑さん役で出てた。
日本の女優さんで、、口と声が大きくて騒がしいイメージがついた人って思いつかないなぁ。
女優と違うけど、野沢直子や磯野貴理あたりか?番外編では林家パー子師匠採用ww

←前へ  →次へ


番外編(広島弁Ver)はこちらからどぞ
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


マイケル・ジャクソン 1983年インタビュー(13)

2009/10/21 00:00
ラトーヤの弟弄りが容赦ないですw
画像
ラ「この子ったら、いま練習してるとこなのよ」
「お姉さん、あったまおかしいデース」のくだり、いつもと声の調子が違ってたんですが、当時流行ってたコメディアンかなにかの真似なのでしょーか。
・・あぁ、いたよね。休憩中に志村けんや加藤茶のまねをする男子。

ちょっとシャキっとしたマイコーが場を仕切りなおします。
画像
マ「それで、姉さんの夢は?」

画像
ラ「私は今まさにあなたがいるような場所にいきたいわ。それが一番の夢なの。」
マ「なんでそんなこというかな。。」


持ち上げられるのが居心地悪いのか、うなだれて話を聞くマイコー
画像
ラ「だって!あなたは全部を完璧にやり遂げたじゃない。」
マ「僕はまだなにも・・・」
(あれ?ちょっと前の話と同じw)

『アーティストはみんなマイコーみたいになりたい』に自分もと付け加えただけのデジャブ状態ww
あのさラトーヤ、、多分だけど。
このインタビュー聞いてる人は、みんなマイコーの姉っていうあなたの立場そのものをうやらましいと思ってるよ。
世界一きらびやかな七光りを受けてて、それでパッとしないってことは(ry

画像
マ「ものすごく光栄だよ、ありがとう。他に何かあるかな?」
(ジュル・・よだれ出ちった)

画像
ラ「もちろん映画よ。映画には出たいわ、だけどね」

姉の実のない話(?)に集中力が切れ、心ここにあらず状態になる弟
マ「これにて、おっしまーーい♪」
姉さんの頬っぺたをつんつんする。

たいして気にもとめず話し続けるラトーヤw
画像
ラ「エンターティンメントの映画はやりたいと思っているのよ。」

少し前からグダグダになっているこのインタビューですが。
この後、更に雑談ばかりのカオス状態になっていきますわよってw

←前へ  →次へ


番外編(福岡弁Ver)はこちらからどぞ
記事へ面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


マイケル・ジャクソン 1983年インタビュー(12)

2009/10/07 20:04
マイケル単独インタビューのはずがラトーヤ突撃インタビューの様相にw
しかし、女兄弟といる時のマイコーはいつも楽しそうだなとおもふ。
画像
マ「魔法みたいに素晴らしい夜だよね。マジックだよ。本当に寒いの?」

手をポンポンする感じがめっさやさしい。。
画像
ラ「ちょっとね、だって水がかかってるんだもの」

マイコー足ほそっ!長っ!白ソックス確認ー
画像
マ「空気も澄んでるし景色も綺麗だし、素晴らしい日だよね。女の子たちもかわいいね。」
ラ「そうね、かわいい。いい夜」


画像
「今晩はすべてが完璧だよ。こういうのって本当に久しぶりだ。」

マイコー、しみじみとしてます。
・・もっとスターらしいきらびやかな夜のすごし方が一杯ありそうなのにね。

画像
マ「それはともかく、他には?夢とかさ」
ラ「夢って?将来の夜(に見る方)の夢?」
マ「そうだよ」


2:15辺り、マイコーが目をぐるぐる回してるのがおもしろいですw
うっすら気づいてきたんだけど、ラトーヤって、、鈍いの?かなりピントがずれとるよ。
こことり違えたです。夜見る夢かと聞かれて、マイコーがちょっと意地悪に受け流してる。

ラトーヤ苦笑い。
画像
ラ「やだもう、私が最近見る悪夢のことかと思ったじゃない」
マ「そんなわけないでしょ。ハハハ・・」
脱力笑w悪い子w

マ「僕のお姉さんあったまおかしいでーす」

えー、マイコー。ラトーヤが来てこんな短い間に二度目の毒舌?
そっか、全編天使でお送りしてるわけじゃないのね。

←前へ  →次へ


番外編(関西弁Ver)はこちらからどぞ
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


マイケル・ジャクソン 1983年インタビュー(11)

2009/09/25 00:00
ラトーヤ姉さんを前にちょっといきがり、悪い言葉を使ったマイコーでしたが。
びっくりして固まってる姉さんを気遣ってか、ひざをポンポン。
画像
マ「姉さんはどんなものにインスパイアされる?」
ラ「それは音楽的ってこと?」


この動画から見た人は、マイケルによるラトーヤのインタビューみたいに見えるかも。兄弟愛だねぃ。。

画像
マ「何でもいいんだよ。
 創作でも、音楽でも、気持ちを盛り上げてくれるものでもね」
ラ「そうね。だったら、浜辺で聞く波の音かしら。
 聞いていると、神が創られたものという気がして音楽的にインスパイアされちゃう」


画像
マ「さっきちょうどその話をしてたんだ」
ラ「えー、本当に?」
マ「そう、僕も同じようなことを言ってたんだよ」


盛り上がってまいりました!
・・休憩時間中の女子のようなノリがかわいすぎるw

画像
マ「将来の目標はなんなの?」
ラ「マルチなパフォーマーになりたいな。
 ダイアナ・ロスやバーバラー・ストライサンドみたいな。
 だって演技・音楽の両方兼ね備えてるのってこの2人くらいじゃない?」


画像
マ「そうだと思うよ」

結局マイケルに話を振りかえすラトーヤ。
画像
ラ「もちろん誰だってあなたみたいなスターになりたいに決まってるわよ」
マ「そんな、僕はまだ何も成し遂げちゃいないよ。これからだってば」


ピーターパンソング、ふたたび。ほんとに好きね、、。
画像
Watch me now〜♪

もう自分についての話は〜終了〜モードで、どこか上の空なマイコーw
ポヤンとしてます。
ラトーヤもそんな弟には慣れっこなのか特に気にしてないようです。

ラ「ここ寒っ!」

←前へ  →次へ


→番外編(広島弁Ver)はこちらからどぞ
記事へ面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 3


マイケル・ジャクソン 1983年インタビュー(10)

2009/09/22 00:00
さて、レビュー開始。
姉さんと一緒でうれしそうなマイコー。キャッキャした感じや距離感がなんだか姉妹のようw
そして、ラトーヤ。
・・どうみても、呼ばれて飛び出てジャジャーーン状態じゃないんですが。
勝負服(帽子&黄金ベルト)にきっちりメーク。。
朝、弟からインタビュー予定を聞いてスタンバイしちょったがやろ?

ラトーヤに段取りを説明するマイコー。
画像
マ「これまで話してた内容についてだけどさ、、」
ラ「口のところに何かついてるわよ」


画像
ラ「取れた。これなぁに?」
マ「わかんない、別にいいや」


画像
マ「で、話の続きだけど・・」
マイコーの頬っぺたをつつくラトーヤ。

いちゃいちゃすんなwwいや、そういう風に見える私が不純なのか?
画像
マ「やめてよ」
 「夜明け・夕暮れ・魔法なんかについて話してたんだ」


そして、突如らしからぬ暴言を吐くマイコー。
画像
「少し静かにしてもらえるかな?このマヌケ野郎が」(インタビュアーに)

ここラトーヤが少し顔をこわばらせている以外、インタビューは何事もなかったように進んでいくんですよね。
でも、YouTubeのコメント欄で、ある発言への言及がすごく目立ってたんですわ。
「Will you be quiet, you fathead rascal .」
↑を取り上げて、
「(マイケル)結構いうよねーw」「すごく笑える」「ちょ・・fathead rascalって!」

rascal(ラスカル)って、日本人にとってはあらいぐまラスカルのイメージしかないんですが、意味は”いたずらっ子”、”○○ガキ”、”○○小僧”。ちなみにあらいぐまって実際飼育が大変でペットとしては厳しいとか。
古い用法ではならず者ややくざ者という意味もある。要は喧嘩や罵倒する時のちょっと悪い言葉っぽいのですね。
fatheadは、意味はまぬけですが、用例では、You fathead!で”うすのろ!”、”どじ野郎”となっており、これもなかなかw
fat+headって、イメージとしては頭沸いてるとか脳みそバーンって感じなのかな。
生涯を通して、優しい口調に言葉も慎重に選んでいた印象が強いマイケルが?
こんな悪い言葉を!?というビックリだったようです。

実は、この少し前にマイクがスタッフ(多分女性)の笑い声を拾ってます。
マイケル単独インタビューの体でなくなったことから、場の緊張感がなくなったことは十分考えられ、そこにマイケルがイラッときた瞬間のような気がしてます。
(個人的にはラトーヤのキャスティングは予定されていないものだったのでは?と思ってます。)

←前へ  →次へ


→番外編(博多弁Ver)はこちらからどぞ
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4


【動画】マイケル・ジャクソン天使インタビュー3/3

2009/09/18 19:23
マイコーの1983年噴水ジョボジョボインタビュー(ニコニコ通称天使インタビュー)、
Part3ですの。



ラトーヤ登場。マイコーより2歳年上の姉さんです。
おぉう、、尖った肩パッド。80年代ファッション懐かしす。。
さて、ラトーヤが来てからのマイケルですが。これまでと少し様子が違います。
夢見がちな感じが薄れて、ちょっとしっかりしてるといいましょうか、声も比較的はってます。
ラトーヤに話を振るマイケルがまるでインタビュアーのようです。
女性や子どもといるときは、”保護者”モードにシフトするのかもしれませんね。
Part3では2人の仲むつまじい感じが微笑ましいですが、同時にマイケルの意外な一面も垣間見えたり?

同じもののニコニコ動画版はこちら。


日本語訳も全部ではないですが、ついてます。

レビューはまた次回から。

←前へ  →次へ
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


マイケル・ジャクソン 1983年インタビュー(9)

2009/09/16 00:00
心の赴くまま、ピーターパンソングを歌い上げたマイコー。
まだ、興奮が冷めやらないようです。
画像
「こんな風にしてると飛べちゃうんじゃないかって思ったりね。」

そして、この辺から2人のインタビュアーがまったく仕事してません。
(もうマイコーの好きにさせといてよぐね?)というあきらめの境地に達したのでしょうかw
「音楽や月や蛍、そんな周囲にあるもの全てからエネルギーを感じるよ」

エネルギーが体にみなぎってんよのポーズ(多分)
画像

「素晴らしいよね。」

子リスみたいに、よく動く手先とクルクル変化する表情。
画像
「自然や動物は僕の発想の源さ。子どもたちもね。
 アイデアを刺激して、いろんなものを創造する。」


この後、やっと噴水の縁から降りて落ち着く。

なんつー乙女チックな仕草。寒いわけじゃないよ、、ね?
画像
「この感じを説明するのはすごく難しいな。」
「世界の全てが源なんだ。」

魔法・・(<●> <●>)
画像
It's magic〜♪

画像
「姉さんを呼んでくるってのはどうだろう。
 彼女の魔法についても一緒に話してみようよ。」


ラマの次はおねいちゃんですか。
歌い踊るとき以外は、なんだか居心地が悪そうっすね!

画像
この後も結構しゃべってるんですが、断片しか聞こえず。
マイコー、、噴水もボリュームアップしてるけど、もう少し声張って話そうよ。
早口だわ、もごもごしてるわ、中森明菜並みに声小さいよ。

ぴょ〜〜〜ん(中央の赤いのが腕)
画像

マイコー横っ飛びにて、いったん退場。
屋内にいるラトーヤを迎えにいった様子。

この第2弾動画の中では、やはり4:10からのミュージカルシーンが印象的。
軍服にサングラスのこわもてイメージとかけ離れすぎてるからw
25年前のアメリカにはギャップ萌えという観念なぞあるわけもなく。
↓みたいに、こんなマイケルを分析したり、人気の理由を定義したりしてる。

※引用開始
コーネル医科大学ジョン・R・ロス氏による、翌年(1984年)ニューヨークタイムズ寄稿

>人間だれしも十代初期にはふたつの性の間を行きつ戻りつしている。
>それが、十五歳過ぎると無意識の領域に潜ってしまうだけのこと。
>マイケルはふたつの性を同時に生きるというすばらしい理想を体現している。
>彼のアンドロジニーは、少年少女たちに恍惚感をもたらさずにおかないだろう。
引用ここまで※

ここに出てくるアンドロジニー=androgynyってのは、精神面での両性具有(精神的両性)の意。
そだね、、。
ステージでは成熟したワイルドでセクシーな男。
パフォーマンスしてない時のトークは繊細な女子。
普段の行動はやんちゃな男子。
とまぁ、思いつくだけで三様はあるね。

←前へ  →次へ


※音楽評論家 安部寧さんのサイトより引用させていただきました。
 安部寧official web site http://blog.avexnet.or.jp/abe/
 該当記事は、気紛れDIARY>2009年6月26日「マイケル・ジャクソンは両性具有の黒いピーターパン」です。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


タイトル 日 時
マイケル・ジャクソン 1983年インタビュー(8)
マイケル・ジャクソン 1983年インタビュー(8) 眠い。今日だけで3日分くらい働いた。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/09/08 19:43
マイケル・ジャクソン 1983年インタビュー(7)
マイケル・ジャクソン 1983年インタビュー(7) 結局、前と同じ噴水前に戻ったマイケル。 日が傾いて、かなり暗いため表情がさっぱりわからないですがご機嫌の様子。 ポエマー・マイケル、スイッチオンのようです。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/09/06 19:44
マイケル・ジャクソン 1983年インタビュー(6)
マイケル・ジャクソン 1983年インタビュー(6) さてっと、レビュー開始。 今抱えてる仕事や進行状況を真面目に語るマイコー。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/09/05 19:20
【動画】マイケル・ジャクソン天使インタビュー2/3
今日のアメトーーク、むさ苦しい。電流マッチ、、トラウマが甦るわ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/09/03 21:34
マイケル・ジャクソン 1983年インタビュー(5)
マイケル・ジャクソン 1983年インタビュー(5) ひとりミュージカルを華麗にスルーされ、とってもバツの悪そうなマイケル。 横向いたり、靴ひもを直す素振りをしながらいじいじしてますw。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/09/01 21:51
マイケル・ジャクソン 1983年インタビュー(4)
マイケル・ジャクソン 1983年インタビュー(4) 噴水のへりに座ったマイコー、ラマがいないせいか少し所在無げっぽ ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/08/30 20:48
マイケル・ジャクソン 1983年インタビュー(3)
マイケル・ジャクソン 1983年インタビュー(3) さて、動画レビュー開始。 実家の庭らしき場所で動物を連れてマイケルが登場する。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/08/28 20:48
マイケル・ジャクソン 1983年インタビュー(2)
マイケル・ジャクソン 1983年インタビュー(2) さて、このインタビュー。 全体を通してかなりフリーダムです。 場所が、自宅の庭ってとこがまずww なぜ室内にしなかったんでそ。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/08/26 22:03
マイケル・ジャクソン 1983年インタビュー(1)
マイケル・ジャクソン 1983年インタビュー(1) 翌日に仕事を控えた昨日は、マイコー動画を2時間しかみずに寝た。 大丈夫、自分はジャクソン中毒にはなってないと思う。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/08/25 20:27
夏休み終了【動画】マイケル・ジャクソン天使インタビュー1/3
トルコに行く計画があったので、仕事をずらした結果開始が予定より早まった。 学校なんて、、。いまや新型インフルの坩堝になってんじゃないの。 政府よ、われに優先的にワクチンを与えたもれ〜〜。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/08/24 21:00
夕焼け&マイケルのコラボ
夕焼け&マイケルのコラボ 帰り道、車窓から見た夕焼けに息を呑んだ。 茜色の帯が何層にも重なりあい、どこまでも続くかと思える光のカーテン。 これまでの人生で見た中で一等美しい光景だった。禍々しいほどに MJアルティメットを聴いていて”ユー・アー・ナット・アローン”が始まったところだったわけで。 美しい曲と神々しい景色に包まれて、そのまま天に吸い上げられて行きそうな気分でボウッとなってまう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/23 23:49
【番外】ラトーヤねえ、かく語りき
【番外】ラトーヤねえ、かく語りき 噴水インタビューでマイケルが去ったあとの一人語りです。 関西弁でお届けしてますが、特におちはない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/23 00:08
【番外】マイケル&ラトーヤの兄弟トーク(7)
   【番外】マイケル&ラトーヤの兄弟トーク(7) ※ 関西弁でお送りしてます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/23 00:07
【番外】マイケル&ラトーヤの兄弟トーク(6)
【番外】マイケル&ラトーヤの兄弟トーク(6) ※ マイケル・ジャクソン 1983年インタビュー(15)の番外編です。 ※ 関西弁にてお届けしてます。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/08/23 00:06
【番外】マイケル&ラトーヤの兄弟トーク(5)
【番外】マイケル&ラトーヤの兄弟トーク(5) ※ マイケル・ジャクソン 1983年インタビュー(14)の番外編です。 ※ 広島弁にてお届けしてます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/08/23 00:05
【番外】マイケル&ラトーヤの兄弟トーク(4)
【番外】マイケル&ラトーヤの兄弟トーク(4) ※ マイケル・ジャクソン 1983年インタビュー(13)の番外編です。 ※ 福岡弁にてお届けしてます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/23 00:04
【番外】マイケル&ラトーヤの兄弟トーク(3)
 【番外】マイケル&ラトーヤの兄弟トーク(3) ※ マイケル・ジャクソン 1983年インタビュー(12)の番外編です。 ※ おかけんた(関西弁)にてお届けしてます。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/08/23 00:03
【番外】マイケル&ラトーヤの兄弟トーク(2)
【番外】マイケル&ラトーヤの兄弟トーク(2) ※ マイケル・ジャクソン 1983年インタビュー(11)の番外編です。 ※ 達川光男(広島弁)にてお届けしてます。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/08/23 00:02
【番外】マイケル&ラトーヤの兄弟トーク(1)
 【番外】マイケル&ラトーヤの兄弟トーク(1) ※ マイケル・ジャクソン 1983年インタビュー(10)の番外編です。 ※ 博多弁にてお届けしてます ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/23 00:01

トップへ | みんなの「噴水インタビュー」ブログ

アースマラソン応援バナー Poooh!
ほぼ日刊いきますわよ 噴水インタビューのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる